全国エリマネでは【エリマネ3.0】を提起します
全国エリアマネジメントネットワークでは、幹事会を中心にこれまでのエリアマネジメントの実践を俯瞰して振り返り、これまでエリアマネジメントがどのようなことを行ってきたのか、どのような意味を持っていたのかを整理すると共に、特にコロナ禍以降の近年の社会的な情勢等も踏まえたこれからのエリアマネジメントの意味、役割を議論してきました。
2025年9月に開催した第10回総会の際のシンポジウムではその議論の一端を紹介しました。その後、幹事会でも議論を重ね、この度【エリアマネジメント3.0 〜共創とリーダーシップによるまちの再創造〜】と題する文書を取りまとめました。
この文書は、エリアマネジメントのこれからの方向性を全国エリマネとして示すと共に、会員や会員外とのエリアマネジメントに関する対話の土台になるものと考えています。
是非、会員の皆さまにおかれましては、この文書をお読み頂き、組織内での意見交換をお願いしたいと思いますし、ご意見も頂戴できればと思います。
また、この【エリマネ3.0】を具体化していくためには、エリマネ組織のみならず、国や自治体等の行政、地域の事業者、住民等多様な方々との対話を重ねていくことが重要になると考えております。そういった対話の機会を是非、各地域でも行って頂くと共に、全国エリマネとしても今後対話の機会、シンポジウム等を検討しております。
今後の動きについても是非ご関心をお寄せください。
2026年1月16日
全国エリアマネジメントネットワーク
▼文書(PDF)は下記よりダウンロードください。▼
☛ ダウンロード 『エリアマネジメント3.0 〜共創とリーダーシップによるまちの再創造〜』
『エリアマネジメント3.0 〜共創とリーダーシップによるまちの再創造〜』
















































