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これまで、全国エリマネでは、シンガポールの都市づくりを担うURA(Urban Redevelopment Authority)と韓国ソウル市でエリアマネジメントの支援を行っている韓国中央大学の李先生と、アジアでのエリアマネジメントの情報共有や人材育成等の連携活動について議論を行ってまいりました。

今回、連携活動の第一弾として3か国のエリアマネジメントの取組みを共有するための情報誌【Asian Place Management Report】の発行を行う事となりました。
第1号では、各国のエリアマネジメントの事例やコロナ禍においてどんな事が行われ、議論されているのかについて、それぞれの国の方が執筆者となり取りまとめました。
今後も年に2~3回の頻度で発行してまいりますのでご期待ください。

レポートはこちら⇒ Asian Place Management Report_VOL1

※レポートを全編お読みいただけるのは会員のみとなります。

新型コロナウィルスによって2020年の夏のイベントは中止を余儀なくされました。開催を心待ちにしてくださっていた皆様をはじめ、準備をされていたエリマネ団体の皆様にとっても、視覚的な楽しさの共有、思い出の一助となればと思い作成したムービーです。


 

コロナ禍により、様々な都市活動が大きく変化した都心のビジネス街や郊外の駅前商業拠点や住宅。多くのビジネスが影響を被っている中、その再生に向けて様々な試行錯誤がなされている所である。我々エリアマネジメント組織は、エリアと言うある一定の範囲で活動する組織であり、そこには多くの事業者が活動しており、これまでも事業者が居続けたい環境づくりを行ってきた。

そういったエリアマネジメント組織がコロナ禍において、より積極的に地域経済の再生、更には経済の成長の下支えを出来ないか?出来るとするとどういった事を行っていくべきなのか?欧米のBID組織は、エリア内の事業者を支援し、そのビジネス再開を支える取組みを迅速に行っている。エリアマネジメント組織もよりエリアのステークホルダーとつながりながら、エリア価値の向上に向けた活動を充実させていく必要があるのではないか。

今回のシンポジウムでは、with/afterコロナの中でエリアマネジメント組織が地域経済の再興に向けて何が出来るのかについて議論を行い、私たちが今後成すべきことについて提起していきたい。


開催日時:2020年9月25日(金) 14時30分~17時30分

開催場所:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京都港区海岸1-7-1) 及び zoomウェビナー

主  催:全国エリアマネジメントネットワーク

共  催:京都大学経営管理大学院官民協働まちづくり実践講座

特別協力:一般社団法人 竹芝 エリアマネジメント

開催形式:新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のためリアル会場とオンラインの両方で開催

(※一般参加者はオンライン参加のみ)


申込方法:Peatixのみ(事前決済、下記URLより申込ください)

https://amn-symposium-takeshiba.peatix.com

※上記URLは「一般参加者用」です。
ネットワーク会員は会員専用URLからお申込みください(事務局より送付済み)

参 加 費:ネットワーク会員 1,000円/人  一般参加者 2,000円/人

定  員:リアル会場_100名、オンライン_200名

締  切:9月18日(金)17時まで ※定員になり次第、申し込みを終了

(会員は16日が締切です)


プログラム:下記PDFからご参照下さい(954KB)