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沢山の皆様のご尽力のもと、2025年6月28日 会場発表及びオンライン配信にて「エリアマネジメント研究交流会 第5回」を実施致しました。

第5回は調査報告5件、研究報告4件、事例報告6件の、全15件の発表エントリーがありました。
▷当日のプログラムはこちら

会場はとてもアットホームな雰囲気ではあるものの、各発表に対して実行委員及び選考メンバーもからもたくさんの質問や意見が多数飛び交い、時間が足りないほど充実した情報意見交換・議論ができたと感じております。


恒例となりました各セッションでの全体統括では、発表テーマ毎に共通した質問やアドバイスも挙げらる中、全国エリマネ副会長の後藤氏の鶴の一声で「横連携の枠組み」も構築されるなど、本研究交流会ならではの着地に、会場では笑いも起こっていました。
こちらの展開も楽しみです。「横連携」の方々の来年の報告をお待ちしています!

 

【アワード受賞者】

第5回のアワードは以下の方々が受賞されました。 ※「◎」は発表者

【調査研究部門】
◇オーストラリア ニューサウスウェールズ州におけるBID組織の変遷とCIDパイロットプロジェクトについて
  ◎北野 達也 (岡山大学工学部工学科環境・社会基盤系都市環境創成コース)
    前田  雛 (岡山大学 大学院 環境生命自然科学研究科・院生)
    堀  裕典 (岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 准教授)

【研究報告部門】
◇大阪版シェアドストリートモデル「歩行者と車両が共存し、滞留空間として車道を利活用する道路」実装化の成立要件・可能性に関する研究報告
  ◎米田 佳代 (合同会社blueflair /(一社)船場倶楽部 船場まちづくり検討会)
    三好 正人 (大阪ガス株式会社/(一社)船場倶楽部 船場まちづくり検討会)
    清水 勝民 (総合調査設計株式会社)
    橋爪 紳也 (大阪公立大学 特別教授)
    山口 敬太 (京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)
    吉野 和泰 (鳥取大学 助教)
    中上 貴裕 (大阪市 建設局 企画部 企画課 道路空間再編担当)

◇「実験的BID制度」の特徴及び成果 −シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析−
  ◎深津  壮 (日本大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学専攻・院生)
    小野寺 瑞穂 (株式会社国際開発コンサルタンツ・修士(工学))
    泉山 塁威 (日本大学理工学部建築学科 准教授・博士(工学))

【事例報告部門】
◇再開発事業のエリアマネジメントの実践と、エリアイノベーションへの展開
  ◎鎌倉 大輔 (野村不動産株式会社 ATF エリアイノベーションタスクフォース)
  ◎藤原 由佳梨(野村不動産株式会社 ATF エリアイノベーションタスクフォース)
    安藤  響 (野村不動産株式会社 ATF エリアイノベーションタスクフォース)
    草間 孝太 (野村不動産株式会社 ATF エリアイノベーションタスクフォース)
    中島 滉平 (野村不動産株式会社 ATF エリアイノベーションタスクフォース)

【ベストプレゼンテーション部門】
◇公共空間における可動イスの設置と運用によるエリアブランディングに関する研究
  ◎岡田  潤 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
    山下 裕子 (全国まちなか広場研究会)

◇東京・勝どきから他エリアに広がる、稼げる、持続するエリアマネジメント
  ◎吉澤 晶子 (PIAZZA株式会社)

 

第5回 アワード受賞者の皆様 写真

 

本研究交流会恒例となりました“舗装材トロフィーシリーズ”
第5回目のトロフィーは、札幌市北3条広場 (通称:アカプラ)で使用されている煉瓦のトロフィーです。北海道江別市野幌地区『米澤煉瓦』さんにご協力頂きました。
受賞者の方々には、御名前とタイトルを記載し、制作後に各受賞者に贈呈されます。受賞者の皆様は楽しみにお待ちください。

 

今回も、トータル7時間超えという長丁場ではありましたが、多岐にわたる視点での発表を伺うことができ、大変有意義な会となりました。
海外制度の研究や各地の特徴的な取り組み、古い地域活動の再評価、新しい実践など、多様なアプローチが共存している点に日本のエリマネ環境の豊かさを改めて感じました。
特に、今回は企業の方からの実践報告が複数ありました。長年の取り組みを一つの成果として報告いただこと、そしてデベロッパー視点での仕様や収益性を意識した継続的な実践をお話頂き、エリアマネジメントに関する研究や実践報告の内容の多様性も広がってきたと実感しました。

嘉名実行委員長からの総括です。
「建設費の高騰や人口減少、地方都市の衰退といった課題が進む中で、従来の開発型から価値向上を目指すエリアマネジメントへの転換が求められている。そうした時代において、現場の課題を共有し対話を深める研究交流会の重要性は一層高まっていると感じる。
5年間の取り組みを振り返ると反省点もある一方で、発展し順調に進んできた面もある。今後も引き続き皆様のご支援賜りながら、研究交流会を盛り上げていきたい。」

 

本研究会に様々な点から関わってくださる皆様と共に、更に盛り上がっていければ嬉しく思います。
引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

最後に、参加者の皆様、付き合いいただきました視聴者の皆様、ありがとうございました。

 

▲第5回選考委員▲

○実行委員長:嘉名 光市(大阪公立大学院 教授)
○各セッション担当委員
【調査研究部門】司会:村山 顕人(東京大学 教授)
【研究報告部門】司会:野原  卓(横浜国立大学 准教授)
【事例報告部門】司会:要藤 正任(京都産業大学 教授)
【実行委員メンバー】
泉山 塁威(日本大学 准教授)、宋  俊煥(山口大学 教授)、
高木 悠里(大阪公立大学 講師)、丹羽 由佳理(東京都市大学 准教授)、
堀  裕典(岡山大学 准教授)、御手洗 潤(東北大学 教授)、
籔谷 祐介(富山大学 講師)、
【選考メンバー】
後藤 太一(リージョンワークス合同会社 代表社員/全国エリアマネジメントネットワーク副会長)
金城 敦彦(一社)大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会)、
大原 大原 大志(一社)大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会/全国エリアマネジメントネットワーク幹事)
○全体司会・運営:全国エリアマネジメントネットワーク事務局
【事務局】
長谷川 隆三(全国エリアマネジメントネットワーク)、
関口 泰子(全国エリアマネジメントネットワーク)、
三牧 浩也(UDCネットワーク)
【運営サポート】
東京都市大学環境学部 丹羽研究室の皆さん

会の実施・運営にご尽力いただきました皆様、ありがとうございます。

オンラインにてご視聴いただけます!

6/28に開催する「エリアマネジメント研究交流会 第5回」をオンラインにてご視聴いただけます。
エリアマネジメントに関する研究者や実践者の方々の発表を、是非ご覧ください。

【エリアマネジメント研究交流会 第5回 オンライン視聴】
開催日時:2025年6月28日(土)10:30 - 18:15(終了予定)
開催場所:zoomウェビナー
参 加 費:無料、zoom事前登録制
▼下記リンクから事前登録をお願いします▼
▷ウェビナー事前登録サイト「エリアマネジメント研究交流会 第5回」視聴
※ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

当日のウェビナーでは、Q&A機能にて発表への質問も受け付けます。
たくさんのご質問お待ちしております。

▼当日のプログラム▼
☞ダウンロード 【プログラム】エリアマネジメント研究交流会第5回

今年も”エリアマネジメント研究交流会”開催します!

エリアマネジメント研究交流会の第5回を今年度も開催致します。
「エリアマネジメント研究交流会」は、全国エリアマネジメントネットワーク、UDCネットワークの2者による実行委員会で運営しており、エリアマネジメント研究の深化、すそ野の拡大、研究者と実務者の意見交換・交流の場の提供を目的としています。
本研究交流会では、エリアマネジメントに関する調査、研究や実践について広く発表者を募り、研究者同士、研究者と実務者での議論を通じて、エリアマネジメントの役割や価値・評価、実践知等についての知見を深め、共有していきたいと考えております。

今年は6月28日開催です。

第5回として2025年6月28日(土)に開催することと致しました。5月より発表者の募集を行いますので奮ってご参加ください。本研究交流会は、出来るだけ多くの発表が行われるよう厳格な審査等は行いません。また、一定の結論や独創性、先駆性を求めるものでもありません。着手したばかりの調査、研究でも広く受け付けますので、よろしくお願いいたします。
※開催方式につきましては、「発表者及び実行委員会のみ会場参加、その状況をオンライン配信」を想定しております。

▼研究会に関する詳細及び研究交流会へのエントリーについては、下記資料をダウンロードください。▼
☛ ダウンロード 【ご案内】エリアマネジメント研究交流会第5回について
☛ ダウンロード 【ES】エリアマネジメント研究交流会第5回_エントリーシート

発表は「東京」にて開催します。※会場の詳細は参加者のみにお伝えいたします。

研究交流会 第4回について

昨年6月29日に第4回を開催した研究交流会では15件の発表がありました。第4回のアワード受賞者については以下のページをご確認ください。
第4回の梗概集も後日、本ホームページにアップします。お楽しみに。

開催後記 エリアマネジメント研究交流会 第4回

 

エリアマネジメント研究交流会について

研究交流会にエントリーされる方は、下記をご確認ください。

全国エリアマネジメントネットワークでは、
今期(第9期)より役員任期2年間(※1)の活動方針を改めて設定することと致しました。

本内容については、総会にて決議頂いた事業計画に基づき幹事会にて議論を行い、方針を定めました。

幹事会では、この方針に基づき本会の運営を推進して参ります。
会員及びオブザーバーの皆様は御確認くださいますようお願い申し上げます。

 ※1 役員任期2年間:「第9期開始の2024年7月1日 から 第10期終了の2026年6月30日」を示します。

 

「全国エリアマネジメントネットワーク活動方針(第9期・第10期)」は下記よりダウンロード頂けます。
☞ダウンロード 【全国エリアマネジメントネットワーク活動方針(第9期、10期)】


沢山の皆様のご尽力のもと、2024年6月29日 会場発表及びオンライン配信にて「エリアマネジメント研究交流会 第4回」を実施致しました。

第4回は調査報告4件、研究報告5件、事例報告6件の、全15件の発表エントリーがありました。
▷当日のプログラムはこちら

今回の研究発表は、昨年の2会場に分けての開催とは違って、4回目にしてほぼ初めて、実行委員が一堂に会しての開催となりました。
会場全体で意見交換をしようという気概にあふれており、加えて、今回より選考メンバーとして全国エリマネ幹事メンバーも参加したことで、学識及び研究者のご意見に加えて実務経験者の視点も踏まえた質問や意見が多数飛び交い、各発表とも時間が足りないほど充実した情報意見交換・議論ができたと感じております。

【アワード受賞者】
第4回のアワードは以下の方々が受賞されました。 ※「◎」は発表者

【調査研究部門】
◇ふるさと納税を活用した地方公共団体におけるエリアマネジメント団体への支援
                                                                         ―取組み事例をもとにした考察―
   ◎高橋 裕美(京都大学経営管理大学院官民協働まちづくり実践講座)
      要藤 正任(京都大学経営管理大学院官民協働まちづくり実践講座)
      吉田  恭(京都大学経営管理大学院官民協働まちづくり実践講座)

◇大阪・難波周辺におけるエリアマネジメントと歩行者回遊・滞留の実態
   ◎高木 悠里(大阪公立大学大学院)、土屋 文佳(大阪公立大学大学院)
      遠藤 真仁(大阪公立大学大学院)、
      神田 佳祐(大阪公立大学大学院)、嘉名 光市(大阪公立大学大学院)

【研究報告部門】
◇CVMと共分散構造分析を用いたエリアマネジメントの評価に関する研究
                                                                               -品川シーズンテラスを対象として-
   ◎諸藤 弘之(NTTアーバンソリューションズ株式会社)、内山 武士(NTTアーバンソリューションズ株式会社)、
      竹内 雄大(NTTアーバンソリューションズ株式会社)、高橋 美玖(NTTアーバンソリューションズ株式会社)、
      桑田  仁(芝浦工業大学)、山澤 浩司(芝浦工業大学)

◇英国・アイルランドにおける地方都市BIDの活動評価に関する研究
   ◎大島 陸人(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科・院生)
      堀  裕典(岡山大学 学術研究院 准教授)

【事例報告部門】
◇まちの会所における役割の変化〜名古屋市錦2丁目の会所における2010年前後を比較して〜
   ◎黒部 真由(一橋大学大学院社会学研究科・院生)
      名畑  恵(錦二丁目まちづくり協議会)、堂免 隆浩(一橋大学)

【ベストプレゼンテーション部門】
◇秋田県男鹿市における酒造会社を起点としたまちづくりの取組
   ◎三好 史晃(株式会社三菱地所設計)


第4回 アワード受賞者の皆様

 

本研究交流会恒例となりました“舗装材トロフィーシリーズ”
第4回目のトロフィーは、大阪 御堂筋よりご提供頂きました舗装材のトロフィーです。
受賞者の方々には、御名前とタイトルを記載し、制作後に各受賞者に贈呈されます。受賞者の皆様は楽しみにお待ちください。

トータル7時間という長丁場ではありましたが、多岐にわたる視点での発表を伺うことができ、大変有意義な会となりました。
今回参加の学生の方から「昨年、配信で個の発表会を見て今年は発表することをモチベーションにしてきたので参加出来て嬉しい」という大変嬉しいお言葉を頂きました。実行委員一同大変感動しました!!
初回から発表者として多くの学生や若手の方に参加いただいており、エリアマネジメントの裾野の広がりも実感しているところです。
終了後に実施した交流会でも、経験や世代を問わず楽しく、時に真剣に意見交換が行われており、本研究会の目指す“交流の場”が育まれていることを嬉しく思っております。

運営面でも、大阪公立大学と東京都市大学の学生さんにサポートとしてお手伝いいただいたことで、更に活気が出たように感じました。
本研究会に様々な点から関わってくださる皆様と共に、更に盛り上がっていければ嬉しく思います。
引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

最後に、参加者の皆様、付き合いいただきました視聴者の皆様、ありがとうございました。

▲第4回選考委員▲
○実行委員長:嘉名 光市(大阪公立大学院 教授)
○各セッション担当委員
【調査研究部門】司会:宋 俊煥(山口大学 教授)
【研究報告部門】司会:丹羽 由佳理(東京都市大学 准教授)
【事例報告部門】司会:要藤 正任(京都産業大学 教授)
【実行委員メンバー】泉山 塁威(日本大学 准教授)、高木 悠里(大阪公立大学 講師)、野原  卓(横浜国立大学 准教授)、
堀  裕典(岡山大学 准教授)、籔谷 祐介(富山大学 講師)、
【選考メンバー】金城 敦彦(一社)大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会/全国エリアマネジメントネットワーク副会長)
後藤 太一(リージョンワークス合同会社 代表社員/全国エリアマネジメントネットワーク幹事)
○全体司会・運営:全国エリアマネジメントネットワーク事務局
【事務局】長谷川 隆三(全国エリアマネジメントネットワーク)、関口 泰子(全国エリアマネジメントネットワーク)、
三牧 浩也(UDCネットワーク)
【運営サポート】大阪公立大学大学院 工学研究科 都市系専攻 都市計画研究室の皆さん、東京都市大学環境学部 丹羽研究室の皆さん

会の実施・運営にご尽力いただきました皆様、ありがとうございます。

今年も”エリアマネジメント研究交流会”開催します!

エリアマネジメント研究交流会の第4回を今年度も開催致します。
「エリアマネジメント研究交流会」は、全国エリアマネジメントネットワーク、UDCネットワークの2者による実行委員会で運営しており、エリアマネジメント研究の深化、すそ野の拡大、研究者と実務者の意見交換・交流の場の提供を目的としています。
本研究交流会では、エリアマネジメントに関する調査、研究や実践について広く発表者を募り、研究者同士、研究者と実務者での議論を通じて、エリアマネジメントの役割や価値・評価、実践知等についての知見を深め、共有していきたいと考えております。

今年は6月29日開催です。

第4回として2024年6月29日(土)に開催することと致しました。5月より発表者の募集を行いますので奮ってご参加ください。本研究交流会は、出来るだけ多くの発表が行われるよう厳格な審査等は行いません。また、一定の結論や独創性、先駆性を求めるものでもありません。着手したばかりの調査、研究でも広く受け付けますので、よろしくお願いいたします。
※開催方式につきましては、「発表者及び実行委員会のみ会場参加にてオンライン配信」を想定しております。

▼研究会に関する詳細及び研究交流会へのエントリーについては、下記資料をダウンロードください。▼
☛ ダウンロード 【ご案内】エリアマネジメント研究交流会第4回について
☛ ダウンロード 【ES】エリアマネジメント研究交流会第4回_エントリーシート

研究交流会 第3回について

昨年7月1日に第3回を開催した研究交流会では21件の発表がありました。第3回のアワード受賞者については以下のページをご確認ください。 第3回の梗概集もダウンロード頂けます。

開催後記 エリアマネジメント研究交流会 第3回

 

エリアマネジメント研究交流会について

研究交流会にエントリーされる方は、下記をご確認ください。

2023年9月4日、全国エリアマネジメントネットワークの第7期の活動振り返りと、第8期の活動方針を発表する総会を開催しました。今回は福岡を会場に、リアルとオンラインでのハイブリット開催とし、多くの会員の皆さまにご参加いただきました。
また、今回の総会では2021年に発足した若手実務者会議AMU35の活動についても報告を実施。報告がなされた主な内容をレポートいたします。

 

第7期事業報告

前半は、第7期の主な活動と現在の状況について報告を行いました。
総括としては「ナイトタイムエコノミー研究会発足」、「実務的なテーマでのエリマネウェビナー開催」、「エリアマネジメント研究交流会開催」、「人材育成プログラムの実施」が主な活動となりました。それぞれの詳細は以下の通りです。

活動の総括
(1)「ナイトタイムエコノミー研究会」発足

「都市にダイバーシティ&インクルージョンを 〜ナイトタイムエコノミーとエリアマネジメント〜」をテーマに、札幌にて全国エリアマネジメントネットワークシンポジウムを開催し、その後さらに研究・議論を深めるべく、「ナイトタイムエコノミー研究会」を発足しました。研究会・コミュニティ活動としては、すでに活動している「スマートシティ・DX研究会」「グリーン×エリアマネジメント研究会」に続く新たなテーマ。ナイトタイムにおける規制緩和等のルールメイキングや都市のストック活用策などさまざまな切り口で議論を進めています。今後の展開としては、研究会を公開形式で開催することで、より発展的な議論の創出を検討しています。

(2)実務的なテーマでのエリマネウェビナー開催

「ランチタイムラーニング」と称し、エリアマネジメントの展開を支える技術やシステム、サービスを学ぶプログラムを継続して開催。第7期では、SIB(Social Impact Bond)等の新たな財源の可能性について行ったアンケート調査の結果報告や大阪・梅田地区で開始した「地域再生エリアマネジメント負担金制度」の紹介を行うなど、より実務面でのヒントとなるような企画を実施しました。

(3)エリアマネジメント研究交流会開催

第3回の開催となった今年は、第1回が14件、第2回が9件といった発表数に対して、21件と大幅に増加。京橋にある「シティラボ東京」を会場に初めて対面での開催となり、研究者や実践者の交流の場を創出しました。

(4)人材育成プログラムの実施

エリアマネジメント実務者向け研修プログラム「プレイスメイキング講座」や若手実務者会議「AMU35」を継続的に開催し、若手同士の議論や交流機会の充実化を図りました。プレイスメイキング講座では、3名の専門家を講師に招き大丸有地区にて実施し、2日間に渡るフィールドワークやディスカッションを通して多くの方々がプレイスメイキングへの考えや学びを深めました。

その他では、国土交通省と共催のシンポジウム「官民連携まちづくりDay」にて「経済とまちづくり」をテーマにした議論や渋谷エリアマネジメント開催のイベント協力等を実施。
一方で、当初の計画していたより包括的な人材育成プログラムの実施やアンケート等のリサーチ関係も着手に至らなかったため、この点は第8期に引き継ぐこととしました。

 

第8期事業計画

続いて第8期事業計画について、全国エリアマネジメントネットワークの活動方針である「交わる/広める/深める/支える」を軸にした具体的な活動内容の説明を行いました。

第8期の主な活動内容

第8期は「エリアマネジメントの領域展開と実務能力向上に向けて」をコンセプトとして以下の活動を計画しています。

  •  ワークライフスタイルの変化に応じた、今後の社会・都市におけるエリアマネジメントの役割の再考と発信
  •  各研究会やAMU35などのコミュニティ活動の推進を通じた、エリアマネジメントの実務者育成および更なるネットワーク構築
  •  日本各地のエリアマネジメント組織をつなぐ中間支援組織として、今後本ネットワークをどのようにバージョンアップさせていくべきか検討
  •  エリアマネジメントに関するリサーチや理論化、各地のエリマネ組織へのフィードバックの実施とともに、行政との対話の充実化の図り、エリアマネジメントの活動の基盤を構築
  •  アメリカのIDA(International Downtown Association)との継続的な連携推進、海外諸国でのBID等の情報収集やアジア都市との連携活動の展開

これらを方針とし、特に注力したい事業内容について説明を行いました。

(1)情報交換・連携【交わる】

国土交通省との連携による「官民連携まちづくりDay」の開催や、ニュースレター発行を通して、ネットワーク会員間の情報交換・議論の機会を創出します。
また、海外の各組織とリアルで交流できる状態になってきたことを受け、アメリカのIDAとの連携について対話を進めていく予定です。アジアに関しては、BID(Business Improvement District)が法制化するシンガポールとの連携に今後注力していきます。

(2)パブリックリレーション【広める】

期に一度の総会と合わせたシンポジウムの開催と、イベントレポートの作成や配信、ウェブサイトの英語対応等の広報を強化していきます。

(3)エリアマネジメント活動の新たな展開の議論【深める】

前述の3つの研究会の活動を継続しながら、地方都市のエリアマネジメントコミュニティの立ち上げを目指します。また、研究会の議論の一般公開や普及活動も関係団体と連携しながら進めていく予定です。
また、各所で議論を進める中で、行政との連携・対話の重要性が意見として挙がっていることを受け、エリアマネジメントの実務者と行政がリアルな場で議論をするエリマネサロンの開催を検討しています。

(4)エリマネ関連リサーチ【深める】

第7期で着手に至らなかったエリアマネジメント関連のリサーチを進めていくためにリサーチチームを組成し、本ネットワークにおけるリサーチ事業の実施・監修を行います。
アンケートに関しては、新たな試みとして研究者との共同研究の募集を行い、調査の深化を図ります。

(5)ノウハウ蓄積・人材育成【支える】

AMU35やプレイスメイキング講座を引き続き開催し、学びの機会を創出します。人材育成に関しては、幹事会メンバーを中心に実行委員を立ち上げ、エリアマネジメントを支える人材育成プログラムの企画検討、育成事業パイロット版の実施を新たな取り組みとして検討しています。

(6)組織体制に関する検討【支える】

本ネットワーク10期目に向けて、これまでの活動を振り返りながら中間支援組織としての今後のあり方や事務局体制、活動方針を検討していきます。幹事会メンバーを中心に検討の機会をつくり、議論が充実する体制にすべくニーズの洗い出しやコミットを高める工夫を展開していく予定です。

議長 内川副会長(左)、司会 藤井事務局長(中央)、資料説明 長谷川事務局次長(右)

(※本通常総会は、本来議長である小林会長の会場参加が叶わなかったため、定款第21条2項に則し副会長が議長を務めております。)

 

全国エリマネ若手実務者会議AMU35の活動について

続いて、全国エリアマネジメントネットワーク若手実務者会議「AMU35」の活動内容について、幹事メンバーの梅田地区エリアマネジメント実践連絡会の皆川氏、広島駅周辺地区まちづくり協議会の金井氏、一般社団法人日本橋浜町エリアマネジメントの浅野氏から報告いただきました。

今期のAMU35幹事メンバー 金井氏(左)、皆川氏(中央)、浅野氏(右)

 

AMU35の概要

AMU35は、エリアマネジメントに関わる様々なトピックについて若手の実務者が意見を交わし、具体的なアクションを紡いでいくことを目的とした研究会として、2021年6月に発足しました。対象はエリアマネジメント団体に職務として携わっている、かつ35歳以下の本会員とし、 現在は全国から63名が参加しています。

活動内容は、メンバー間のディスカッションや現地視察を中心に行っており、今後は講師を招いた勉強会や就活生・学生といったより若い層へのアプローチする活動を検討しています。

活動実績|2022年9月〜2023年8月

この1年間の具体的な活動実績は以下の通りです。

(1)今後の活動を考える検討会(1回実施)

グループワークを行い、全国エリアマネジメントネットワークの活動方針である「交わる/深める/広める/支える」の4つの観点から、今後AMU35でどのようなことをしていきたいか、何が適切か、アイデアを出し合い議論しました。

(2)メンバーミーティング(オンライン/4回実施)

3ヶ月に一度、各回でインプットトークの担当者を決めて各エリアマネジメント団体の取り組みを紹介いただき、それに関わるディスカッションをすることで情報共有及び意見交換を行いました。この1年では、広島、福岡、福井といった地方都市におけるエリアマネジメント団体の取り組みについても議論の場を設け、メンバーの知見を深めました。

(3)フィールドワーク(オフライン)

2023年7月24、25日の一泊二日、関西エリアにてフィールドワークを開催。1日目は、難波から中之島までの4エリアを視察し、現在工事中の難波駅の広場や道を活用した御堂筋の再整備、中之島の水辺のエリアマネジメントを見学しました。

2日目は神戸の東遊園地のパークマネジメントの活動や中央通りのほこみち、三宮センター街の見学を行い、梅田エリアでは現在工事が進んでいるうめきた2期のPRセンターを訪問。参加メンバーは北海道から広島まで全33名となりました。

 

このように、定期的なメンバーミーティングやフィールドワークの開催を通してコミュニティ形成を図り、その中で若手実務者の悩みや苦労話などを共有しながら、お互いの理解を深めることに注力してきました。

一方で、議論の場で活動について多くのアイデアや意見が出るものの、具体的なアクションは生じていないため、今後は実務への支障をきたさない範囲で活動や交流の機会を広げ、研究会としての意義を高めていくことに取り組んでいきます。

 

全国エリアマネジメントネットワークの活動は年々多岐に渡っていますが、エリアマネジメントの役割もますます多方面で求められていきます。そうした中で、より知見や意見を深め合い、今後の実務へと繋げられるよう、会員の皆さまのご意見を反映しながら研究や交流の場を創出してまいります。

これからの全国エリアマネジメントネットワークの活動にぜひご期待ください。

☞ 総会資料はこちらからダウンロードできます。
全国エリマネ第8回通常総会資料

全国エリアマネジメントネットワーク事務局

”エリアマネジメント研究交流会”開催します!

エリアマネジメント研究交流会の第3回を今年度も開催致します。
「エリアマネジメント研究交流会」は、全国エリアマネジメントネットワーク、UDCネットワークの2者による実行委員会で運営しており、エリアマネジメント研究の深化、すそ野の拡大、研究者と実務者の意見交換・交流の場の提供を目的としています。
本研究交流会では、エリアマネジメントに関する調査、研究や実践について広く発表者を募り、研究者同士、研究者と実務者での議論を通じて、エリアマネジメントの役割や価値・評価、実践知等についての知見を深め、共有していきたいと考えております。

開催日は7月1日

第3回として2023年7月1日(土)に開催することと致しました。5月より発表者の募集を行いますので奮ってご参加ください。本研究交流会は、出来るだけ多くの発表が行われるよう厳格な審査等は行いません。また、一定の結論や独創性、先駆性を求めるものでもありません。着手したばかりの調査、研究でも広く受け付けますので、よろしくお願いいたします。
※開催方式につきましては、「発表者及び実行委員会のみ会場参加にてオンライン配信」を想定しております。

 

▼研究会に関する詳細及び研究交流会へのエントリーについては、下記資料をダウンロードください。▼
☛ ダウンロード 【ご案内】エリアマネジメント研究交流会第3回について

☛ ダウンロード 【ES】エリアマネジメント研究交流会第3回_エントリーシート

 

研究交流会 第2回について

昨年、2022年7月2日に第2回を開催した研究交流会では9件の発表がありました。
第2回のアワード受賞者については以下のページをご確認ください。 第2回の梗概集もダウンロード頂けます。

開催後記 エリアマネジメント研究交流会 第2回

 

エリアマネジメント研究交流会について

研究交流会にエントリーされる方は、下記をご確認ください。

 

沢山の皆様のご尽力のもと、2022年7月2日 オンライン開催にて「エリアマネジメント研究交流会 第2回」を実施致しました。

9件の発表をもって、第2回の発表会が終了致しました。
長丁場に付き合いいただきました78名の視聴者の皆様、ありがとうございました。
学識の方々の発表から、実践者の方々まで多岐に渡るエリアマネジメントに関わる皆様の発表を伺うことができ、大変有意義な会となりました。
ご尽力いただきました皆様、ありがとうございます。

 

アワード受賞者

第2回のアワードは以下の方々が受賞されました。

【調査研究部門】
◇地方小都市におけるエリアマネジメントの持続性に関する考察
-奈良県桜井駅周辺エリアマネジメントにおける人材・財源の確保に着目して-
◎高木 悠里(大阪公立大学大学院工学研究科)、嘉名 光市(大阪公立大学大学院工学研究科)

【研究報告部門】
◇エリアマネジメント団体による「エリアビジョン」の策定プロセス及び将来像実現に向けた取り組みの傾向
-全国35エリアビジョンの分析-
◎一之瀬 大雅(日本大学大学院理工学研究科・院生)、 藤田  涼平(横浜市住宅供給公社)
泉山  塁威(日本大学理工学部建築学科)、宇於﨑 勝也 (日本大学理工学部建築学科)

【事例報告部門】
◇「地権者リスト」と「あきんどリスト」で商店街は商人街へと
◎片山 進平(協同組合中之町商店会)

【ベストプレゼンテーション部門】
◇温熱環境シミュレーションを活用した気候変動適応まちづくりワークショップの方法
-名古屋市中区錦二丁目地区における実践を通じて-
◎山崎 潤也(東京大学)、似内 遼一(東京大学)、真鍋 陸太郎(東京大学)、村山 顕人(東京大学)

 

受賞者の方々には、御名前とタイトルを記載したトロフィーを贈呈しました。
第2回目のトロフィーも、第1回と同じく大丸有中通の舗装財でおなじみ『アルゼンチン斑岩トロフィー』でした。

「エリアマネジメント研究交流会 第2回」梗概集 作成しました
下記よりダウンロードください。(※ファイル容量が大きいためダウンロード時はご注意ください)
☞ ダウンロード 【梗概集2022】エリアマネジメント研究交流会_第2回

 

 

 

▲第2回選考委員▲
○実行委員長:嘉名 光市(大阪公立大学 教授)
○各セッション担当委員
【調査研究部門】
司会:村山 顕人(東京大学 准教授) サポート:丹羽 由佳理(東京都市大学 准教授)
【研究報告部門】
司会:籔谷 祐介(富山大学 講師) サポート:宋 俊煥(山口大学 准教授)
【事例報告部門】
司会:要藤 正任(京都大学 特定教授) サポート:サポート:三牧 浩也(UDCネットワーク)
○上記役割外審査会参加実行委員:
上野 美咲(和歌山大学 講師)/堀 裕典(岡山大学 准教授)
○全体司会・運営:全国エリアマネジメントネットワーク事務局

都市にダイバーシティ&インクルージョンを
〜ナイトタイムエコノミーとエリアマネジメント〜

 ここ数年Covid-19によって大きな変化を余儀なくされた都心地区であるが、行動制限も徐々に緩和され、都心地区の活動を如何に再起動していくのか、経済再生を進めていくかが問われている。
 Covid-19を経験し、これまで以上に多様な働き方、暮らし方を意識して、それを受け止める都市活動を展開していくことが求められている。また、今後の経済再生を図っていくためには、これまでの延長線上ではないイノベーションを如何に起こしていくかが問われている。つまり、社会の多様性や包摂性を如何に高めていくかが重要となってくる。
 この多様性や包摂性を考えていく上で、多様な人々を街に呼び込み、交流を促進するナイトタイムエコノミーがある。ナイトタイムエコノミーもCovid-19によって大きな打撃を受けた領域であるが、都心地区の活動の再起動及び多様性、包摂性を生み出す存在としてナイトタイムエコノミーがあるのでは無いかと考える。
 本年のシンポジウムでは、“ナイトタイムエコノミー”をキーワードに、エリアマネジメントというエリアベースの取組みによってエリアの多様性や包摂性を高め、多様な経済活動、イノベーションが起こっていく環境を如何に創造していけるのかを考える。

 

◆全国エリアマネジメントシンポジウム 2022 開催概要◆

日  時:2022年9月8日(木) 15:00 – 18:10
開催形式:オンライン開催(zoom webinar) ※登壇者及び一部関係者は現地参加
参  加  費:2,000円(会員は割引あり)
申込方法:Peatixのみ。 ⇒https://amn-sympo-nespk.peatix.com
            ※後段の注意事項及びPeatix内の説明も必ずお読みください。
申込締切:2022年9月8日(木)14:00まで(当日、開始1時間前まで購入可能。)
主  催:全国エリアマネジメントネットワーク
共  催:京都大学経営管理大学院官民協働まちづくり実践講座
     一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会 (https://j-nea.org/)

 

◆プログラム◆
15:00 – 15:10  開会 主催者挨拶・ゲスト挨拶

15:10 – 15:40  プレゼンテーション①:これからのナイトタイムエコノミー。夜から街をひらいていく
         ナイトタイムエコノミー推進協議会 代表理事/Field-R法律事務所 弁護士 齋藤 貴弘 氏

15:40~16:10  プレゼンテーション②:夜の可能性とまちづくり~エリアマネジメントの役割~
         ナイトタイムエコノミー推進協議会/森ビル株式会社 伊藤 佳菜 氏

16:10~16:30  「夜」に関わる各地域のまちづくり活動事例の紹介
         Case-1. 博多・天神の事例紹介
         博多まちづくり推進協議会 郷原 裕季 氏
         We Love天神協議会 荒牧 正道 氏
         Case-2. 大丸有の事例
         三菱地所株式会社/NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会 森  晃子 氏

16:30~16:40  休憩

16:40~18:00  ナイトタイムエコノミーと都市の多様性
           モデレーター:
         A.T.カーニー日本法人会長/CIC Japan 会長/ナイトタイムエコノミー推進協議会 理事
                                             梅澤 高明 氏

         パネリスト:
         ナイトタイムエコノミー推進協議会 代表理事/Field-R法律事務所 弁護士 齋藤 貴弘 氏
         ナイトタイムエコノミー推進協議会/森ビル株式会社 伊藤 佳菜 氏
         クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 服部 亮太 氏
         札幌駅前通まちづくり株式会社 今村 育子 氏
         全国エリアマネジメントネットワーク事務局 長谷川 隆三

18:00~18:10  閉会挨拶

 

▼ご案内は以下をダウンロードください▼
【ご案内】全国エリアマネジメントシンポジウム2022

 

◆登壇者プロフィール◆


◆注意事項_必ずご確認ください◆
1. チケット購入とzoom視聴URLの取得方法について
===要事前登録!Peatixの購入だけではzoom試聴URLは取得できません。===
チケット購入後、Peatixより「ウェビナー登録」URLが配信されます。
登録をしないと、視聴URLは届きませんので、必ずお手続きください。

【「全国エリアマネジメントシンポジウム2022」ウェビナー参加URL取得方法】
❶. Peatixにてチケットを購入後、「チケットお申し込み詳細」というメール(tickets@peatix.comより)届きます。
❷. メールに記載の「イベント試聴ページ」に移動をクリック。
❸. 「イベントに参加」をクリックするか、【主催者からのお知らせ】に記載の「このウェビナーに事前登録する」のURLをクリック。
❹. zoom「ウェビナー登録画面」に進みますので、必要事項を入力し、「登録」をクリック。
❺. zoomから試聴URLが届きます。

2. オンライン参加について
・操作方法等は、事前にご自身でご確認ください。
・配信内容の録画/録音、無断で複製、転載、改変、配布、販売することは固く禁止します。
・配信用URLのSNS等への投稿、他人へのシェアによる拡散はご遠慮ください
(専用URLとなりますので、他者との共有はご遠慮ください)。
・ウェビナー開催時は、アクセスが集中するとスムーズに視聴出来ない場合がございます。接続が不安定な場合は一度ログアウトをし、時間をおいてから再度アクセス頂くと繋がり安くなり場合がありますのでお試しください。
・配信側のネットワークが不安定な場合には、画像や音声の乱れ、映像の停止などのトラブルが発生する場合があります。早期の復旧に努めますが、場合によっては配信を一時停止する場合や再度接続し直して頂く場合などがあります。予めご了承ください。

 

◆問い合わせ◆
全国エリアマネジメント ネットワーク事務局
株式会社フロントヤード 担当:長谷川・関口
E-mail:info●fyard.co.jp (※送信時は●を@に変える)

※「Peatix」及び「zoom」のご登録・操作方法等に関するご質問はお受けできません。ヘルプ等をご参照の上、ご自身で確認ください。

今年も”エリアマネジメント研究交流会”開催します!

全国エリアマネジメントネットワーク、公益社団法人日本都市計画学会エリアマネジメント人材育成研究会、UDCネットワークの3者による実行委員会で運営しており、エリアマネジメント研究の深化、すそ野の拡大、研究者と実務者の意見交換・交流の場の提供を目的として立ち上げた「エリアマネジメント研究交流会」。
本研究交流会では、エリアマネジメントに関する調査、研究や実践について広く発表者を募り、研究者同士、研究者と実務者での議論を通じて、エリアマネジメントの役割や価値・評価、実践知等についての知見を深め、共有していきたいと考えております。

今年は7月2日開催です。

第2回となる本年は、7月2日(土)に開催致します。5月9日より発表者のエントリーを開始致します。本研究交流会は、出来るだけ多くの発表が行われるよう、厳格な審査等は行いません。また、一定の結論や独創性、先駆性を求めるものでもありません。着手したばかりの調査、研究でも広く受け付けますので、多数のエントリーをお待ちしております。
※開催方式は完全オンラインか発表者のみ会場参加とするかを検討中、確定次第お知らせします。

▼研究会に関する詳細及び研究交流会へのエントリーについては、下記資料をダウンロードください。▼
 ☛ ダウンロード 【ご案内】エリアマネジメント研究交流会第2回について
 ☛ ダウンロード 【ES】エリアマネジメント研究交流会第2回_エントリーシート

 

研究交流会 第1回について

昨年7月10日に第1回を開催した研究交流会では15件のエントリー、内14件の発表がありました。第1回のアワード受賞者については以下のページをご確認ください。 第1回の梗概集もダウンロード頂けます。

開催後記 エリアマネジメント研究交流会 第1回

 

エリアマネジメント研究交流会について

研究交流会にエントリーされる方は、下記をご確認ください。

※本研究交流会は前述の3者によって構成する「エリアマネジメント研究交流会実行委員会(以下、実行委員会)」によって運営します。

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